鮎の栄養価

鮎の栄養価

コレステロールの低下作用や 血液凝固抑制作用、脳機能活性作用など
生活習慣病の予防効果に期待され今注目の健康食材。
EPA(イコサペント酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)は天然魚より豊富。
養殖と天然あゆの成分比較(五訂 日本食品成分表参照

あゆ 可食部100g当り 焼き 内臓(生) 内臓(焼き) 内臓(加工)
成分名 単位 養殖 天然 養殖 天然 養殖 天然 養殖 天然 うるか
エネルギー kcal 152 100 241 177 550 206 558 194 171
kJ 636 418 1008 741 2301 862 2335 812 715
水分 g 72 77.7 59.3 64 36.6 68.6 31.5 58.6 59.6
たんぱく質 g 17.8 18.3 22.6 26.6 7.4 9.5 15.2 23 11.4
脂質 g 7.9 2.4 15.1 6.8 55 17.5 52.3 10.1 13.1
炭水化物 g 0.6 0.1 0.8 0.1 0.3 0.3 0.4 0.4 1.8
灰分 g 1.7 1.5 2.2 2.5 0.7 4.1 0.6 7.9 14.1
カルシウム mg 250 270 450 480 55 43 130 140 16
mg 0.8 0.9 2 5.5 8 24 19 63.2 4
ビタミン A レチノール mcg 55 35 480 120 4400 1700 6000 2000 2000
E トコフェロール α mg 5 1.2 8.2 1.7 7.4 1.9 23.5 3.2 6.7
β mg 0.1 0 0.2 0 0.1 0 0.4 0 0.1
γ mg 0.1 0 0.2 0 0.1 0 0.4 0 0.3
B6 mg 0.28 0.17 0.24 0.16 0.11 0.16 0.15 0.17 0.11
B12 mcg 2.6 10.3 6 12 9.6 60.3 7.8 49.6 10.2
(エイコサペンタエン酸) mg 180 89 250 130 1600 460 250 170 160
DHA(ドコサヘキサエン酸) mg 440 58 620 85 2000 230 620 66 450

他魚種比較

鮎にはカルシウムビタミンE・B12が多く含まれています。
人間の身体に含まれるミネラルのなかでその量が最も多いのがカルシウム
体内のカルシウム総量の99%は骨と歯を形成していて、残り1%は血液、神経組織内にイオンや塩として含まれている。
日本人が1日の必須摂取量を満たしていない栄養素はカルシウムだけ。1日600mg必要 。

可食部比較(100g当り) 含有量
成分 単位 養殖鮎(焼き) うなぎ(蒲焼) 養殖ブリ 養殖マダイ ヒラメ
エネルギー kcal 241 293 256 194 124
たんぱく質 22.6 23 19.7 21.7 21.2
脂質 15.1 21 18.2 10.8 3.7
炭水化物 0.8 3.1   0.1  
カルシウム mg 450 150 12 11 23
mg 2 0.8   0.2 0.1
亜鉛 mg 1.3 2.7   0.5 0.5
ビタミンA(レチノール) μg 480 1500 28 11 21
ビタミンD μg 17.4 19   8 18
ビタミンE(α-トコフェロール) mg 8.2 4.9   2.4 1.4
ビタミンB6 mg 0.24   0.42 0.37 0.45
ビタミンB12 μg 6 2.2 3.4 1.4 1.3
EPA mg 250 750 980 600 220
DHA mg 620 1300 1700 890 450
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